演奏アップ op.9-2

ベヒシュタインのアップライトで弾いてみました。

ショパンのノクターン作品9-2。

この曲は様々な表現、演奏法が可能な曲です。ピアニストによって解釈が違い、また同じピアニストであってもその時の状況や気持ちで全く違う演奏だったりします。今回はシンプルに、少しゆっくりめで、響きを繊細に感じながら弾いてみました。

 

 

ショパンは生前から、同じ曲であっても複数の楽譜を出版しており、ピアニストにとってどのように演奏するかを選択しなければいけない部分が多いです。ショパン演奏の最高峰、ショパン国際ピアノコンクールでも解釈に幅があり、意見が割れることが多いです。装飾音や、即興性に関して等々、論議はつきませんが、、、芸術は奥が深いですね♪

 

 

 

 

♪お問い合わせ♪
♬ホームページはこちら♬
おぐまピアノ教室
♬電話番号♬
048-717-4121
♬メールアドレス♬
oguma@ogumapiano2015.com

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です