「発達障がい児へのレッスン」と明記すること

最近、発達障がいへの社会的認知度が上がってきていると感じています。ピアノ教室でも発達障がいのある方への指導を行っているところが増えるといいなと思います。

 

ただ、○○でも入会可とか、

○○でもレッスン受けられます。

というワードは実は好ましくないと思っています。

特に○○の部分が「障がい」「発達障がい」などの言葉の場合、正直良い気持ちはしません。それは、○○でも○○でなくても当たり前のように、ピアノを始めたい人が通えることを望んでいるからです。

 

現状、○○だから入会できません。○○だからレッスン受けられません。という教室が多いがために、このような文言を謳っていないと見つけてもらえない、という理由で僕自身表記していますが、それでも記載する文言はかなり注意を払っています。

因みに僕は、「ピアノを始めたい人ならどなたでも通える教室」とう言葉で発信しています。

 

指導する側からすると、

一人ひとりの立場に立って教えることを追及していくと、発達障がいの有無は関係ない、というのが率直な答えです。

ピアノ教室の先生をされているみなさまにお伝えしたいのは、発達障がいのある方が入会希望されたら是非レッスンをしてみてください!ということです。いつものレッスン同様、その子の立場になって考えると、難しいことはありません。大事なのはその子を否定せずそのまま受け入れること。わからないことがあれば、その子に聞く、保護者に聞く、ネットで調べる、僕に聞くでも構いません。それからで十分対応できます!

 

そもそも音楽は世界共通、全ての人に等しく存在するものだし、何かを理由にレッスンを受けられる、受けられないの違いを作りたくないです。

ピアノや音楽をみんなで楽しんで、多くの人が豊かな気持ちで過ごせると良いと思います♪

 

 

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