演奏アップ op.9-2

ベヒシュタインのアップライトで弾いてみました。

ショパンのノクターン作品9-2。

この曲は様々な表現、演奏法が可能な曲です。ピアニストによって解釈が違い、また同じピアニストであってもその時の状況や気持ちで全く違う演奏だったりします。今回はシンプルに、少しゆっくりめで、響きを繊細に感じながら弾いてみました。

 

 

ショパンは生前から、同じ曲であっても複数の楽譜を出版しており、ピアニストにとってどのように演奏するかを選択しなければいけない部分が多いです。ショパン演奏の最高峰、ショパン国際ピアノコンクールでも解釈に幅があり、意見が割れることが多いです。装飾音や、即興性に関して等々、論議はつきませんが、、、芸術は奥が深いですね♪

 

 

 

 

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チャイコのノクターン

チャイコフスキーのノクターン嬰ハ短調作品19-4。

先日のコンサートの、アンコールで演奏した曲です。

チャイコフスキーの作品は、

ピアノ協奏曲第1番、バイオリン協奏曲、バレエ音楽(くるみ割り人形、白鳥の湖等)、

親しみやすいメロディの曲が多いです。

この、ノクターンはあまり有名ではないですが、やはりメロディがとてもきれいです。

良かったら聴いてみてください♪

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