七里公民館キッズコンサート♪

七里公民館にてキッズコンサートを行います♪

以下公民館便りに記載されている内容です。

 

【日 時】11月21日(水) 10:00~12:00

【会 場】七里公民館 大会議室・レクホール

【講 師】親の学習ファシリテーター  田中亜弓 氏・西浦好美 氏

ピアニスト 小熊一輝 氏

【内 容】前半は、お気に入りの絵本について、おしゃ べりタイム。 後半は、お子さんと一緒に、ピアノ演奏鑑賞

【対 象】未就園児と保護者(保護者のみでも可)

【定 員】20組(先着順)

【持ち物】お気に入りの絵本、室内履き、筆記用具

【費 用】無料 【託 児】6か月~未就園児、10名程度(先着順)。 詳細は、申込み時にお伝えいたします。

【申込み】七里公民館 窓口または電話にて。

 

ご興味のある方、無料ですので気軽にお申込みください♪

よろしくお願い致します。

 

♪お問い合わせ♪
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おぐまピアノ教室

♬電話番号♬
048-717-4121

♬メールアドレス♬
oguma@ogumapiano2015.com

 


「発達障がい児へのレッスン」と明記すること

最近、発達障がいへの社会的認知度が上がってきていると感じています。ピアノ教室でも発達障がいのある方への指導を行っているところが増えるといいなと思います。

 

ただ、○○でも入会可とか、

○○でもレッスン受けられます。

というワードは実は好ましくないと思っています。

特に○○の部分が「障がい」「発達障がい」などの言葉の場合、正直良い気持ちはしません。それは、○○でも○○でなくても当たり前のように、ピアノを始めたい人が通えることを望んでいるからです。

 

現状、○○だから入会できません。○○だからレッスン受けられません。という教室が多いがために、このような文言を謳っていないと見つけてもらえない、という理由で僕自身表記していますが、それでも記載する文言はかなり注意を払っています。

因みに僕は、「ピアノを始めたい人ならどなたでも通える教室」とう言葉で発信しています。

 

指導する側からすると、

一人ひとりの立場に立って教えることを追及していくと、発達障がいの有無は関係ない、というのが率直な答えです。

ピアノ教室の先生をされているみなさまにお伝えしたいのは、発達障がいのある方が入会希望されたら是非レッスンをしてみてください!ということです。いつものレッスン同様、その子の立場になって考えると、難しいことはありません。大事なのはその子を否定せずそのまま受け入れること。わからないことがあれば、その子に聞く、保護者に聞く、ネットで調べる、僕に聞くでも構いません。それからで十分対応できます!

 

そもそも音楽は世界共通、全ての人に等しく存在するものだし、何かを理由にレッスンを受けられる、受けられないの違いを作りたくないです。

ピアノや音楽をみんなで楽しんで、多くの人が豊かな気持ちで過ごせると良いと思います♪

 

 

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発達障がい児へのレッスン他♪

インターネットで、

「発達障がい ピアノ教室」

「障がい ピアノ教室」

「さいたま 障がい ピアノ」

などと検索してみると、おぐまピアノ教室が上位に出てきます♪

 

また、単純に、

「埼玉 ピアノ教室」

「さいたま市 ピアノ教室」

「見沼区 ピアノ教室」

と検索しても上位に出てきます。

 

これは教室をやっている者としてとっても嬉しいことなんです♪

何故上位にあがってくるかというと、

それだけ「おぐまピアノ教室」のページを、検索、閲覧している方が多いからです。障がいのある方が通える教室が少ないということもあるのですが、「さいたま ピアノ教室」で検索しても上位にくることから、ピアノ教室として多くの方に興味をもたれている、ということが言えると思います。

 

多くの方に注目される教室となったこと、それは、提供していることに対し社会的に大きなニーズがあるということでもあります。

レッスンでは、「生徒の立場になって指導する」ように、

ピアノ教室では、「ピアノを習いたいと思っている方の立場になって運営・情報発信する」ということだと思います。

 

よく、発達障がいのある方を指導することに重点を置いているかのように見られることもありますが、それは違います。教育やピアノ指導に重点を置くことで必然的に発達障がいのある方への指導もできるようになった、というのが正確なところです。もちろん、特別支援学校での教員経験は大きいです。

 

更に、誤解を恐れずに言うならば、音大生やプロ志向の方への指導は簡単なことです。こどもや、発達障がいのある方への指導ができてこそピアノ指導のプロであると思います。音大生への指導では、このように演奏すると良い、という答えを提示するだけでよいのですが、こども達への指導はそれだけでは全く伝わりません。その子の立場になって一緒に考えることが大切なのです。遠い先の目標地点を見据えつつ、こどもの視点に立って小さなステップで進めていく。これがピアノ講師のあるべき姿と考えます。

 

そしてもう一つ、遠い先を見据えて、というところも大事で、そこでピアニストとしての経験が生きてくるのです。演奏技術には人それぞれ差はありますが、目指す音楽はプロもアマも、大人もこどもも同じ領域にあります。ピアニストとして活動するということは、目指す領域が高くて広くていくつもあるのです。だからこどもの立場に立って先を見据えられるのです。

バイエルをやっている子が、ベートーベン後期の作品の如く悲しみと喜びの交錯した表現を目指してもいいし、ブルクミュラーをやっている子がオペラの主役のイメージで歌っても良いのです。

まさに年齢も国境も関係ない、音楽の素晴らしさでもありますね。

 

そんなこんなで、

ピアニストとしてできること、教育者としてできること、

いつも考えながら過ごしています。

謙虚に日々精進、これからもよろしくお願い致します♪

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演奏アップ♪「南の風」

平吉毅州(ひらよしたけくに)「南の風」を弾いてみました。

さわやかで気持ちよい。沖縄の風と海を感じられます♪

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いただきました♪

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埼玉会館♪

浦和にある埼玉会館へ行ってきました。

今まで1度も行ったことがなかったので、ホール内を見せていただきました。施設の担当の方がとっても親切に、丁寧にご案内していただきました。ありがとうございます。

 

 

教室からは車でちょうど30分。浦和駅からも近く、立地良しです。少し古い建物なのかなという感じはしましたが、雰囲気の良いホールでした。

埼玉県の管理する施設で、彩の国さいたま芸術劇場と同じ管轄とのこと。

 

 

 

さいたま市には、市の管理する施設もあり、区で管理するところもあり、小規模のホールがたくさんあります。

ただ立地、音響、交通、と全てをバランスよく備えているところが少ないのが現状。駅から遠いのに駐車場がなかったり、音楽専用のホールではないので残響少な目なところが多いです。

 

 

是非さいたま市見沼区に音楽専用ホールを作って欲しいです!!

見沼区役所、大宮武道館、大宮東図書館、アルディージャのサッカー場、これだけ充実した施設が立ち並んでいるので、もう一押し、音楽ホールをお願いしたいです♪♪♪

 

 

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七夕のうたを歌ってお菓子をもらう♫

大雨の影響で大きな被害が出ているとの事、みなさまの安全と健康を祈ります。関東では先ほど地震もあり、さいたまも少し揺れました。
明日は晴れ予想ですが、生徒のみなさんも、天候等十分気を付けて通っていただけたらと思います。

今日は七夕でしたね。
僕の出身地の北海道函館市では、
七夕の夜に玄関先で七夕のうたを歌うと、お菓子をもらえました。
「竹に短冊七夕まつり おおいに祝おう ろうそく一本ちょうだいな♪」
と歌うと、そこのお家の方が出て来て、お菓子かろうそくをくれるのです。
僕が小学生の頃なので、少々昔ですが、おそらく今もこの風習はあると思われます。しかも北海道でも函館だけらしい。詳細はわかりませんが、ともかく歌をうたうだけで、お菓子をもらえる最高に楽しい思い出です。今日は雨だったようで、子供達はお家回れたのかな?

今日もレッスンでは、七夕のうたを歌いまくり、弾きまくり、みんな楽しそうでした。
季節に合ったうたを歌うことで、子供達との一体感を感じるできた良きイベントでございました。

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来年の発表会日程♫


先日、来年の発表会の会場抽選会に行ってきました。

来年6月分の抽選会では漏れてしまったので、ヒヤヒヤしながら参加したのですが、無事良い日取りで予約することができました!!

 

第4回のおぐまピアノ教室発表会は、

2019年7月7日(日)に行います。

七夕の日なので、覚えやすいですね。

場所は、これまで同様、さいたま市北区プラザノースホールです。

 

関係者のみなさま、少し先の話ですが、頭の片隅にスケジュールを入れて置いていただくようよろしくお願い致します。

 

因みに、毎年12月に行っているクリスマスコンサートの会場は未定です。。。適当な場所を探しておりますのでもうしばしお待ちください。

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発表会♫

少し経ってしまいましたが、先日、第2回おぐまピアノ教室発表会を行いました。

来てくれた多くの方々、

プラザノースのスタッフの方、

出演者のご家族、ご友人、

教室スタッフの方、

ご協力本当にありがとうございました!

全ての出演者が、高い集中と気持ちを込めてステキな演奏をしていました。

心からおめでとう!と言いたいです。

昨年よりかはスムーズに進行できたかと思いますが、

運営面でのこまかな反省は来年に繋げたいと思っています。

より良い会となるよう頑張りますので、よろしくお願い致します。

振り返れば、

昨年は14名の参加だったこの会が、今年はなんと40名超の方が出演してくれました。

来年はどのような規模、出演者になるのか良い意味で想像できません。今からとても楽しみです。

ちなみに、来年も同じ会場を予約済みです。

2018年の6月2日、3日の2日間会場予約したので、

リハーサル、本番と、参加者が増えても余裕をもって行えると思います。

講師の私はというと、

連弾したり、イスや台を運んだり調整したり、張り紙したり、1日走り回ったので、

全身が筋肉痛です(笑)

バタバタ動きまわっていたので、いつの間にか手も傷だらけ。

ピアノ講師は、この日がもっともハードな1日であることがよーくわかりました。

それでも参加者の良い経験となった、ということは強く実感しているので、

毎年続けていきたいと思います♪

教室の関係者の方々、地域のみなさま、

あたたかく見守ってほしいと願います。

よろしくお願い致します。

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先生をしていて嬉しいこと♪

最近、ピアノの先生として、過ごさせてもらっていますが、

 

ピアノの先生、として嬉しいことがいくつかあります。

 

それは、

 

練習をたくさんして来てくれること♪

 

レッスンが楽しいと言ってくれること♪

 

バレンタインにチョコをくれること♪

 

もちろん、超~うれしいですが、最も嬉しいことではありません。

 

全ての先生がそうだとは思いませんが、

 

頭の中がピアノや音楽のことでいっぱいの僕にとって、一番嬉しいのは、

 

素敵な音で弾いてくれること。です。

 

1曲すべてを素敵な音で弾くのは、非常に難しいことですが、

 

1音でも、1フレーズでも、そういう音で弾いてくれたら、

 

嬉しくでニヤッとしてしまいます。

 

素敵な音、

 

これがはっきりわかって自由に使いこなせたら、プロです。

 

なので、なかなかピンとこない話だとは思うのですが。

 

1.うたって弾くこと。(心の中でです)

 

2.ピアノがしっかり鳴っている事。(技術面のことです。体や手の使い方等)

 

3.曲調をうまくとらえていること。(曲の構成について知っていること)

 

このあたりが高い次元で合致したときに、鳥肌立つような素敵な音がピアノから鳴るわけです。

 

これが、実は、年齢や経験に関係なく、ひょこっと出てくることがあります。

 

小学生くらいになると、技術的にもしっかりしてくるので、頻度が上がってくるのですが、

 

5、6歳でも、素敵な音予備軍みたいの音を、たくさん鳴らしてくれています。

 

2.の技術面が足りていなくても、

 

1や3がどのくらい心の中に存在しているか、よくわかるので聞いていて面白いです。

 

ピアノという楽器の特性上、技術面の上達には時間と鍛錬が必要ですが、

 

1や3は聴く側次第で、ピアノを習い始めの段階からしっかりと受け取ることができます。

 

このあたり、人それぞれの個性がよく表れるので、毎日のレッスンもとても楽しいです。

 

弾く力はもちろん、聴く力もつけられるように、

 

レッスンでいろいろなことを伝えていけたらと思います♪

 

 

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