星からの贈り物♪

湯山昭さんの「星からの贈り物」を弾いてみました。

ドソミソの伴奏形態、これがなかなか難しい。

古典では当たり前のように頻繁に出てきますが、このシンプルな動きをうまく弾くのは本当に難しい。

旋律を邪魔せず寄り添って弾くこと、しかも和声感を失わないこと。

ショパンは左手が命、とよく言いますが、他の曲も同じだと思います。このシンプルな伴奏形態もどのように弾くか考えて弾かなくてはなりません。美しい旋律の陰には、素晴らしく配慮された左手が必須なのです。

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ビートルズ♪

今日のさいたまは、夕方から突然の大雨&雷。

場所によっては、なんと雹(ひょう)が降ったようです。
ひっきりなしに雷が鳴り、大変な状況でした。
レッスンに来られた方、本当にお疲れ様でした。
風邪をひかないようお気を付けください♪
今日は、大好きなビートルズのこの曲

ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア

(Here, There and Everywhere)

を弾いてみました。
余計なものがない美しい音楽。
ビートルズの芸術センス、世界の宝です。
ちなみにピアノでの演奏のポイントは、きれいなメロディとビート感を共存させること。これがなかなか難しい♪

けど、ピアノで弾いてもやっぱり良い曲。

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久しぶりに動画アップ♪

ピアノの調律をしていただいたので、

演奏を撮ってみました。

ギロックの抒情小曲集より「セレナーデ」

シンプルだけど、和声の移り変わりがとっても繊細。

すてきな小曲です。聴いてみてください♪

 

 

 

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もひとつシベリウス♪

年度末は、特に大イベントはないのですが、やることが重なり何かと忙しいです。

 

なにか、生徒のみなさんも、全体的にバタバタ落ち着かない雰囲気が漂っています。

 

そんな中、30分のレッスンのために、教室へ来てくれる生徒のみなさま、

 

家のことで忙しい時間なのに、送迎してくれるご家族の方、

 

本当にありがとうございます。大感謝です。

 

こうやってコツコツレッスンや練習を重ねていくことで上達していくのだと思います。

 

さて、今日もシベリウスの作品を弾きました。

 

「樅の木」という曲です。

 

きっとクラシック音楽に馴染みの少ない方でも聴きやすい曲だと思います。

 

なんとも言えない、絶妙な憂い感が、大人な感じを漂わせています♪

 

明るい音、暗い音、だけでなく、その中間の音、

 

楽しいと悲しいの間の音色やフレーズ、

 

そんなのがある曲です。

 

きっとこういう曖昧な部分を表現できる=繊細、ということなんだと思います。

 

シベリウス「樅ノ木」

↓ ↓ ↓

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憂いのある音楽♪

楽しい曲、悲しい曲、情熱的な曲、いろいろありますが、

僕は、憂いのある曲が好きです。

少し、寂しいような、悲しいような、でも、ふと明るい瞬間もある、それでいて温かい。

コードでいうと、基本メジャーコードだけど、マイナーコードも多用されている感じ。

この曲も、そんな憂い感が少し出ている美しい曲です。

回想的な雰囲気もありますね。

シベリウスは、北欧、フィンランドの作曲家で、他にも素敵な小品をたくさん作曲しています。

弾き方に幅のある曲だと思います。

速く弾く人、ゆっくり弾く人、大きな流れで弾く人、繊細に弾く人。

どれも素敵だと思いますが、

僕の演奏タイプにも共感してしてくれる方がいたら嬉しいです♪

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先生をしていて嬉しいこと♪

最近、ピアノの先生として、過ごさせてもらっていますが、

 

ピアノの先生、として嬉しいことがいくつかあります。

 

それは、

 

練習をたくさんして来てくれること♪

 

レッスンが楽しいと言ってくれること♪

 

バレンタインにチョコをくれること♪

 

もちろん、超~うれしいですが、最も嬉しいことではありません。

 

全ての先生がそうだとは思いませんが、

 

頭の中がピアノや音楽のことでいっぱいの僕にとって、一番嬉しいのは、

 

素敵な音で弾いてくれること。です。

 

1曲すべてを素敵な音で弾くのは、非常に難しいことですが、

 

1音でも、1フレーズでも、そういう音で弾いてくれたら、

 

嬉しくでニヤッとしてしまいます。

 

素敵な音、

 

これがはっきりわかって自由に使いこなせたら、プロです。

 

なので、なかなかピンとこない話だとは思うのですが。

 

1.うたって弾くこと。(心の中でです)

 

2.ピアノがしっかり鳴っている事。(技術面のことです。体や手の使い方等)

 

3.曲調をうまくとらえていること。(曲の構成について知っていること)

 

このあたりが高い次元で合致したときに、鳥肌立つような素敵な音がピアノから鳴るわけです。

 

これが、実は、年齢や経験に関係なく、ひょこっと出てくることがあります。

 

小学生くらいになると、技術的にもしっかりしてくるので、頻度が上がってくるのですが、

 

5、6歳でも、素敵な音予備軍みたいの音を、たくさん鳴らしてくれています。

 

2.の技術面が足りていなくても、

 

1や3がどのくらい心の中に存在しているか、よくわかるので聞いていて面白いです。

 

ピアノという楽器の特性上、技術面の上達には時間と鍛錬が必要ですが、

 

1や3は聴く側次第で、ピアノを習い始めの段階からしっかりと受け取ることができます。

 

このあたり、人それぞれの個性がよく表れるので、毎日のレッスンもとても楽しいです。

 

弾く力はもちろん、聴く力もつけられるように、

 

レッスンでいろいろなことを伝えていけたらと思います♪

 

 

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Everything

MISIA(ミーシャ)のEverything(エブリシング)を弾いてみました♪
2000年、フジ月9の「やまとなでしこ」というドラマで使われた主題歌です。
クラシックではあまり使われない音の響きがあって、弾いていて楽しいです。

2000年。
その頃は、大学生。
北海道から出て来て、音楽のことも一切わからない状況で、
音大へと飛び込み、
進級試験でベートーベンのコンツェルト3番を弾くか、4番を弾くかで悩んでいた頃です♪
そして、
今、習いに来ている大学生の生徒さんはそのころ2歳!
高2の男の子は、まだ生まれていない!?
時の流れを感じます。
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