小犬のワルツ♪

今日~明日にかけて、今まさに台風直撃中です。

さいたまはそれ程大きな被害がなさそうですが、それでも風が強い!

天気が荒れる前にレッスンは終了。

明日の朝に影響がないと良いのですが。

 

 

さて、コンサート、アンコール、講師演奏等々、

もう何回弾いたか数えられません。それなのになかなか納得いく演奏にたどり着きません♪

ショパンのワルツ作品64-1(小犬のワルツ)を弾いてみました。

速く弾くか、ゆっくり弾くか、最近は1音1音歌って、きれいな音色で、ていねいに、ワルツを感じて、弾くのが自分流になりつつあります。

が、今回は、とりあえず、

比較的オーソドックスに弾いてみました。個人的に微妙な演奏でもあるので、すぐ削除する可能性もありますが笑、よかったら聴いてみてください。

 

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演奏アップ op.9-2

ベヒシュタインのアップライトで弾いてみました。

ショパンのノクターン作品9-2。

この曲は様々な表現、演奏法が可能な曲です。ピアニストによって解釈が違い、また同じピアニストであってもその時の状況や気持ちで全く違う演奏だったりします。今回はシンプルに、少しゆっくりめで、響きを繊細に感じながら弾いてみました。

 

 

ショパンは生前から、同じ曲であっても複数の楽譜を出版しており、ピアニストにとってどのように演奏するかを選択しなければいけない部分が多いです。ショパン演奏の最高峰、ショパン国際ピアノコンクールでも解釈に幅があり、意見が割れることが多いです。装飾音や、即興性に関して等々、論議はつきませんが、、、芸術は奥が深いですね♪

 

 

 

 

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